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  • 【JPホームの特長3】熟練の技術力(各工法について)

鉄筋コンクリート住宅一筋に手掛けてきたJPホームは、熟練した施工技術者と多くのノウハウを有しています。
鉄筋コンクリート住宅は、一邸一邸入念な設計を経て、施工段階に入るため、工事監督は更に厳しく施工図をチェックし、お施主様と納得の行くまで打ち合わせを実行します。現場検査、業者管理、近隣対策等、万全の体制で工事を進めてまいります。お施主様の夢の実現はこの施工段階が仕上げになることを肝に銘じて、私たちJPホームは施工しています。
そして基礎配筋から壁配筋、スラブ配筋、コンクリート打設工事まで、徹底した現場管理に熟練した工事担当者がビル建設で培った独自の技術を活かした施工工程や施工管理に戸建て住宅の分野でクォリティとテクノロジーをしっかりと精度の高い施工に活かします。
住宅には様々な工法がありますが、JPホームが自信を持って選択したのは、安定した工法である鉄筋コンクリート造りの住宅です。
建築基準法をはるかに凌ぐ優れた性能をご確認下さい。

耐久性(図は法定耐用年数を比較)

住宅が良質なストックとして機能するためには、構造・躯体には高い耐久性が必要です。
加えて、その中で何世代にも渡って住み継ぐためには、高齢化、お子様の独立、同居などさまざまなライフ・サイクルの変化に対応できるフレキシビリティが求められます。この双方の要求を満たしているのが、場所打ち鉄筋コンクリート住宅の大きな特長です。そこに当社が考えるスケルトン&インフィルの思想を掲げる根拠があります。
高い耐久性と可変自由な内部空間を持つJPホーム。そこで何世代にもわたって家族の歴史が刻まれ、暮らし継がれていくのです。

耐火性(図は火災保険料を比較)

床・壁・天井が鉄筋コンクリートでできているJPホームの住宅は、建築基準法の最も火災に強いとされる耐火構造に指定されています。
構造そのものは火に弱いのに、外壁だけを耐火材で構成する住宅(外壁材耐火の鉄骨造)や、柱・梁・壁だけを不燃材料・準不燃材料で構成した住宅(不燃構造)などのように、表面だけの防火措置を施した住宅とは、火災に対する意識が根本的に異なります。
住まいには外壁はもちろん、床、壁、天井すべてにわたっての耐火性能が要求されます。
構造体自体が耐火材料のJPホームなら、万一の火災に際しても、大切な生命と資産の焼損を最小限に食い止めることができます。

耐震性(図は加速度を比較)

1981年に施行された「新耐震設計法」では、震度5(地震加速度80~100gal)での層間変位の各階の高さに対する割合が、1/200以下と定められています。
JPホームの2階建てモデルプランで計算すると、20.18tの力に対して、建物の傾きは1/30472。2.7mの階高でわずか0.1mmという驚異的な数値になります。
これらは前述した単位面積当たりの比重の高さ、外力を分散して吸収する6面体構造、継ぎ目のない一体構造など、場所打ち鉄筋コンクリート住宅だからこそ実現できる優れた耐震性です。

耐風性(図は強風限界値を比較)

竜巻の国内における発生は、過去30年間に被害のあったものだけでも約340件もあります。
日本の場合は、台風や寒冷前線によるものが半数近くを占めており、アメリカなどに比べると小規模ですが、日本を含め温帯地域全体に多数発生しています。竜巻の発生は増加の傾向で、2010年には年間発生件数が37件にのぼり、1961年以降初めて35件を超えました。
建物にかかる横から(水平力)の耐久性は、重量の軽い木造や鉄骨プレハブは風圧力で、鉄筋コンクリート造の重い建物は地震力を採用して計算しています。当社の鉄筋コンクリート住宅は、風圧力よりはるかに大きい地震力で計算していますから、竜巻などの災害に対して十分余裕のある躯体構造になっています。

気密性(図は部屋の空気が一時間あたりに入れ替わる回数を比較)

コンクリートは、外気温変動による室温変動のピークが遅れるという性質があります。
これは夏や冬の外気温の激しい変動に対しても、室内側の変動は比較的緩やかであると言うことです。
ウィンブルでは、コンクリートの優れた熱容量の大きさ(蓄熱作用大)を活かし、冬はあたたかく、夏は涼しい快適な暮らしを実現しています。
しかし断熱性、気密性が高い住まいにおいて、欠かせないのが、換気です。鉄筋コンクリート住宅のJPホームでは、「24時間換気システム」を装備して、計画的に換気できるシステムを採用。換気回数0.2回を実現し、換気システム動作時でも換気回数0.5回というすぐれた性能を誇っています。急激な温度変化を起こすことなく冷暖房効率を高いレベルで持続しながら、24時間いつも新鮮で清浄な空気をお届けする換気システムです。

遮音性(図は透過損失を比較)

外部の音がある材料を通過した時その音がどれだけ抑制されるかを表現する数値として透過損失が用いられます。JPホームの外壁の透過損失は50dB(デシベル)。これは、交通量の多い交差点の騒音も鉄筋コンクリートの室内なら、深夜の住宅街の静けさにまで音を遮ることのできる性能です。さらに、掃除機をひきずる音や椅子の移動音などは「軽量床衝撃音」と呼ばれるもので、床材を衝撃吸収性の高いものにすればある程度は抑制することができます。
しかし、2階で物を落とした時の音やドシンという音、子供が飛び跳ねたり走ったりする音などの「重量床衝撃音」と呼ばれる音は、床の剛性を高めるしか対策はありません。JPホームの場合、床・壁・天井(2階床)がすべて剛性の高い鉄筋コンクリートですから、そうした衝撃音を伝えない快適な暮らしを実現します。 ※数値は遮音実験の結果に基づくものです。開口部や外部環境の影響により実際に施工された住まいの数値と異なる場合がございます。