高低差を利用した地下のある邸宅
大阪市住吉区  U邸
3階建てRC住宅

敷地内に約4mの高低差があり、道路側の平坦地から敷地奥側にかけて段差となっていた
問題の箇所を申請上地下空間と考え、水盤から滝が流れるサプライズな演出を生み出しました。
さらに敷地間口が奥行きに対してせまい形になっていることに対しても
様々な土地形状に対応できる自由設計のRC住宅だから可能にした敷地活用の一例だと言えます。
外観・内観ともにオリジナリティを追求したプランニングは、ライフスタイルにこだわりのあるU様に喜んでいただける邸宅となりました。
特に地下にレイアウトされたホームシアターやバーコーナーはご家族や友人の方たちが集う絶好の空間となっているそうです。

<施工データ>
敷地面積 297.53㎡ 建築面積 117.76 ㎡ 施工床面積 469.81㎡ 商品名 WIMBLE 施工年 2011年