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Q1 どこの住宅も地震に強いと言っていますが、RC住宅はどうですか?
どの住宅メーカーも地震に耐えるように設計されています。地震の際、柱のある住宅は揺れることで力を分散させているので、家具の転倒が心配です。 弊社の住宅は鉄筋コンクリート壁式構造であり、床・壁・天井と継ぎ目のない場所打ち一体構造で、負荷にも揺れにも十二分に耐えうる強度をもちます。 地震でも揺れが少なく家具の転倒を抑えます。
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Q2 鉄筋コンクリート住宅は重いので地盤補強費が高いのでは?
弊社の場合は標準の基礎の下に地盤補強します。通常は基礎形状を変更しないので、純粋に地盤補強のみの費用増になります。 他工法においては地盤の状況により基礎形状まで変更しないといけない場合があり、基礎形状の変更分プラス地盤補強費の増額となる場合があります。
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Q3 コンクリートは熱を通すので暑いのでは?
コンクリートも熱を通しますが、内側には必ず断熱材のウレタンフォームを35mm(ウインブルの場合)の厚さで隙間なく現場吹付けします。 ウレタンフォームは熱伝導率の最も低い断熱材といわれており、グラスウールやロックウール、打ち込み型発泡スチレンボード系の断熱材に比べ数倍優れています。 (打ち込み型発泡スチレンボード系の断熱材の場合、コンクリートが密に施工できているかの確認が困難です)
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Q4 RC住宅の打放し外壁は年数が経つと汚れが目立ち黒くなるのでは?
一昔前のコンクリート打放しは、表面に撥水剤の処理をするのみで1年も効果が続きませんでした。雨だれやカビの付着などで黒ずみになったようです。 現在は表面にアクリルシリコンの塗膜を施しており15~20年の効果があると言われており、美しさを保ちます。
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Q5 鉄筋コンクリート住宅の解体は費用がかさむのでは?
鉄筋コンクリート造はリサイクル率の高い構造です。リサイクル問題が大きくなるにつれ、リサイクルできないものの処理費用は上がってきています。 一概に鉄筋コンクリート建築の解体費用は、高いとは言えないのではないでしょうか。
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Q6 コンクリートを白アリが食べる?
他工法でも基礎は鉄筋コンクリートになっていますが、一体構造ではないため隙間から白アリは侵入し被害をもたらすようです。 白アリは水分・エサ・暗所の三要素で発生すると言われますが、弊社ではその内水分と床下の暗所がありません。
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Q7 鉄筋コンクリート住宅は結露するのでは?
最近の住宅は昔に比べ気密性が高くなっており、結露は気密性が高いほど起こりやすいものです。弊社では24時間換気システムを採用しており、結露の問題を解消しています。 一般に鉄筋コンクリート住宅が結露すると言われるのは、気密性が高いにも関わらず換気の対応を行っていない住宅があるからです。 これは鉄筋コンクリート住宅に限ったことではなく木造でも気密性の高い住宅であれば対処すべきポイントです。
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Q8 鉄筋コンクリート住宅は増改築しにくいのでは?
構造体が鉄筋コンクリート造で強固なので、マンションリフォームと同じく容易です。 将来二世帯住宅などのリフォームを考えておられる方には、鉄筋コンクリートなら柱なしで広い空間を確保できるので、将来のことを考えて計画すればより簡単にリフォームできます。
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Q9 コンクリートのひび割れが心配なのですが
鉄筋コンクリート住宅のJPホームが採用している場所打ち一体構造は建築基準法で定められた耐力壁の120mmに対して、 180mm(ウィンブル)の壁厚を持ち、鉄筋は強固な2重配筋で、窓まわりにはナナメ鉄筋を配筋し、さらに、開口補強メッシュ筋を施工していますので、構造上の心配はありません。
Q10 グランドピアノや大量の蔵書も大丈夫でしょうか
鉄筋コンクリート住宅のJPホームは鉄筋コンクリートをそのまま活かした床構造を採用することにより、集中的な荷重がかかったとしても問題になることはありません。 又、床面の構造体の強度に余力を持たせることが簡単にでき、例えば6畳大の部屋に単行本5000冊分約2トンなど余裕で収納することも出来ます。
Q11 現場での品質管理はどのようにしているのですか
現場でコンクリートを打設するにあたっては、季節や天候に合わせて最良の強度を得るために、コンクリートが硬化し、強度が確保されるまでの硬化期間に対して厳重なチェックを行っています。 又、打設したコンクリートを第3者の検査機関で検査することで厳正な管理と品質の保持に努めています。
Q12 木造の質感にこだわりがあるのですが
鉄筋コンクリートの安全な躯体ベースに、本格的な木造と何ら変わらないデザインで仕上げる事が可能です。 もちろん内装材として木材をふんだんに使用することができますから、和室はもちろん木質感あふれた居室空間が実現します。
Q13 省エネ、省資源対策はどのようになっていますか
木質系住宅(当社比)と比較して、鉄筋コンクリート住宅のJPホームの標準仕様では年間の冷暖房費が2分の1という省エネ性能を実現しています。省資源については耐用年数を見れば一目瞭然。法定耐用年数で、鉄筋コンクリート造り47年に対して木造は22年。 建て替え回数を考えたらこれだけで資源の大きな節約です。構造体のリサイクルはほぼ100%可能です。
Q14 「夏は涼しく、冬は暖か」と言われていますが・・・?
鉄筋コンクリートは、鉄・砂・石灰・水という自然素材が原料ですのでシックハウスを引き起こしません。防腐剤・防蟻材・防錆材も不使用。内装建材もホルムアルデヒド対策として、低ホルマリンの建材、ノンホルマリンの接着剤を採用。更に「24時間換気システム」を採用することで常に健康な空気環境を保てます。 また、健康素材としての建材を積極的にご提案し、心身共に休まる住まいをご提供しています。
Q15 健康住宅としての対策は・・・?
現場でコンクリートを打設するにあたっては、季節や天候に合わせて最良の強度を得るために、コンクリートが硬化し、強度が確保されるまでの硬化期間に対して厳重なチェックを行っています。 又、打設したコンクリートを第3者の検査機関で検査することで厳正な管理と品質の保持に努めています。
Q16 大きく広がる居室や吹き抜けなども可能でしょうか
もちろん可能です。RC壁工法を採用しているJPホームは、壁面で構造体を構成していますので柱や梁の影響を受けることがなく、 自由に大空間や大開口、吹き抜け等住まいのご要望を実現していただけます。
Q17 法定耐用年数とは何ですか
減価償却費を算出する際に用いる国の定めた値で、構造や用途別に細かく分類されています。例えば、木造(モルタル)20年、鉄骨造(骨格材の肉厚3mm以下)19年、鉄骨造(骨格材の肉厚3mm~4mm以下)27年、鉄骨造(骨格材の肉厚4mm超)34年 、となり、鉄筋コンクリート造の場合は47年と周りを圧倒する性能評価です。
Q18 火災保険料に違いはあるのでしょうか
都道府県毎に料率の変化はありますが、鉄筋コンクリート造が有利であることは間違いありません。 例として東京都で5千万円の保険金額の場合、木造の場合は5年で約35万円、鉄筋コンクリート造の場合約15万円、10年で木造の場合は約66万円、鉄筋コンクリート造の場合は28万円、 30年になると、木造は172万円となり、鉄筋コンクリート造は75万円と大きな差がでてきます。