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  • 【JPホームの特長3】熟練の技術力(遮音性)

遮音性(図は透過損失を比較)

外部の音がある材料を通過した時その音がどれだけ抑制されるかを表現する数値として透過損失が用いられます。JPホームの外壁の透過損失は50dB(デシベル)。これは、交通量の多い交差点の騒音も鉄筋コンクリートの室内なら、深夜の住宅街の静けさにまで音を遮ることのできる性能です。さらに、掃除機をひきずる音や椅子の移動音などは「軽量床衝撃音」と呼ばれるもので、床材を衝撃吸収性の高いものにすればある程度は抑制することができます。 しかし、2階で物を落とした時の音やドシンという音、子供が飛び跳ねたり走ったりする音などの「重量床衝撃音」と呼ばれる音は、床の剛性を高めるしか対策はありません。JPホームの場合、床・壁・天井(2階床)がすべて剛性の高い鉄筋コンクリートですから、そうした衝撃音を伝えない快適な暮らしを実現します。 ※数値は遮音実験の結果に基づくものです。開口部や外部環境の影響により実際に施工された住まいの数値と異なる場合がございます。