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  • 【JPホームの特長3】熟練の技術力(耐震性)

耐震性(図は加速度を比較)

1981年に施行された「新耐震設計法」では、震度5(地震加速度80~100gal)での層間変位の各階の高さに対する割合が、1/200以下と定められています。JPホームの2階建てモデルプランで計算すると、20.18tの力に対して、建物の傾きは1/30472。2.7mの階高でわずか0.1mmという驚異的な数値になります。これらは前述した単位面積当たりの比重の高さ、外力を分散して吸収する6面体構造、継ぎ目のない一体構造など、場所打ち鉄筋コンクリート住宅だからこそ実現できる優れた耐震性です。