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  • 【JPホームの特長2】どの工法より丈夫で長持ち(省エネ)

省エネ

鉄筋コンクリート住宅のJPホームの「24時間換気システム」は、排気の際に汚れた空気と一緒に捨てていた熱を給気時に回収して室内に戻す熱交換方式の気調システムを採用。 換気による熱ロスと急激な温度の変化の少ない省エネと快適性を追求したシステムです。リビング、寝室から押入れまですみずみの換気を促すことができます。 また、空気を吸気する際、吸気部には空気清浄フィルターを搭載していますから、花粉や塵などを除去してきれいな空気だけを取り入れています。 しかも、カビやダニは湿気の滞留や結露によって発生することが報告されていますが、 「24時間換気システム」では押入れや納戸など住まいのすみずみまで換気するため、湿気・結露を防止しカビ・ダニの発生を抑制できます。
※健康換気システムは、オプション仕様となる場合があります

環境性

地球規模で環境への配慮が叫ばれています。省エネの実現がひいては地球温暖化の防止につながるように、住宅が環境のためにできることは少なくありません。鉄筋コンクリート住宅のJPホームの母体となる高松建設は早くから環境への配慮に着手し、その最たるものが、鉄筋コンクリートです。ひとつの住宅を末長く利用できる鉄筋コンクリート住宅のJPホームの100年住宅は、それ自体が限りある資源の有効利用です。 木材のように防腐剤を必要としない鉄筋コンクリートは、環境汚染の削減に貢献すると共に、解体後は粉砕して建設資材に再利用できるリサイクル材料です。しかも、鉄筋コンクリート住宅はもともとが木質合板使用量の少ない工法で熱帯雨林保護にも貢献しており、一体構造のTFB基礎は床下を出現させないため、防蟻剤を塗布する必要がなく、土壌汚染を防止するとともに残土処理を大幅に低減しています。 さらに高松建設の技術研究室では、リサイクルを目的とした型枠材料の開発や、物流、施工、解体など考えうるあらゆるシーンでの環境配慮の研究に取り組んでいます。

安全性

お年寄りや体の不自由な方にとってのさまざまなバリアを住まいの中から排除した空間は、健常者にとっても快適な空間です。JPホームでは「気配り配慮」を指針に、高齢者疑似体験機器による膨大な実験データに基づき「加齢配慮設計」を展開しています。それらは、緩勾配階段、I・L型手すりなどとして結びついています。鉄筋コンクリート住宅のJPホームの基本は完全自由設計ですから、エレベータや階段昇降機、モジュール制約のないゆとりの安全空間など・・・思いのままに実現できます。また住宅設備機器の選定にあたっては、 ハンドル式レバー、足元灯、オートセンサー照明、いきなり熱湯の出ない全自動給湯器など先進の設備をご用意し、性能・コスト面で吟味を尽くした設備の導入を積極的に実施しています。