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  • 【JPホームの特長2】どの工法より丈夫で長持ち(断熱性)

高い気密・断熱を実現する

冬暖かく夏涼しい快適な室温を実現するには、断熱性能が重要になってきます。
鉄筋コンクリートの住まいは、もともと隙間ができにくいので非常に気密性が高い工法です。
JPホームは、隙間や継ぎ目のない気密性の高い完全なコンクリートの一体構造に、断熱材であるウレタンフォームを室内側の構造体に吹き付ける内断熱を採用しています。この断熱工法は、隙間なく充分な厚さで構造体に吹き付けることにより、構造体と断熱材の隙間やズレが生じることがありませんので高い断熱性を発揮します。
もちろん、熱の逃げやすい開口部には、高断熱サッシや複層ガラスなどの併用で、高い気密性、断熱性を実現しています。
鉄筋コンクリート住宅のJPホームは、現場吹き付けウレタンフォームという最も熱伝導率の低い断熱材料を採用することですぐれた断熱性を実現。
ウレタンフォームは、通常のどの断熱材よりも熱伝導率が低く、現場で吹き付けるため隙間のない断熱が可能です。「断熱材は厚さを競うのでなく、その性能と施工方法が問題」にされます。
発泡スチロールやポリスチレンフォームのような比較的に厚みのある板状の断熱材は、年月の経過とともに片寄りやズレが生じたり、カットの仕方で隙間ができ、断熱性の低下はもとより耐久性をも損なうことになります。 JPホームの現場吹き付けウレタンフォームは直接吹き付ける施工法ですから、外壁との間に空気層がなく壁体内結露が起こりにくいのが特長です。
断熱効果と断熱材の厚み
ウレタンフォーム(吹き付け)35mmは、ポリスチレンフォーム(板状)45mm、グラスウール(板状)50mmに相当する断熱性能を持っています。
※同一の断熱効果を得るために、熱伝導率の差に基づく、各断熱材の厚みを算出比較。
※上記の厚さはウインブルの場合となります。商品により、断熱材の厚さは異なります。