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  • 【JPホームの特長2】どの工法より丈夫で長持ち(遮音性)

騒音の交差点が深夜の住宅街の静けさに

日常の暮らしの中では、さまざまな騒音が発生しています。外部の車の音、2階の人が歩く音やテレビの音、隣のピアノの音・・・それが原因で近隣や2世帯間での不和などをもたらしかねません。こうした騒音をカットし、快適な空間を確保するためには、建物自体の遮音性能と、サッシなど開口部への十分な遮音への配慮が欠かせません。音は、単一材料なら単位面積当たりの比重が大きい材料ほど遮音性が高いという性質があります。木造や鉄骨造の壁材と比較して、比重が重い鉄筋コンクリートはそれだけで遮音性にすぐれた材料といえます。 また音は、隙間や継ぎ目から伝わる性質があります。鉄筋コンクリート住宅のJPホ-ムは継ぎ目のない一体構造ですから、室内の生活音を外や上下階に漏らさず、室外・屋外の騒音を入れない高い遮音性を実現しているのです。 通常遮音性は、日本建築学会が定めるD値、L値という指標で表されます。D値は、音がどれだけ透過しにくいかを示す遮音等級で、値の大きいほど遮音性能が高いことを示しています。一方L値は、2階の衝撃音などが階下でどれだけの音として聞こえるかを示す遮音等級で、値の小さいほど遮音性能が高いことを示しています。鉄筋コンクリート造は、D値・L値とも優れた数値を誇っていることが下記の表からもおわかりいただけることと思います。また住宅では、開口部などからも音が漏れるためバランスのとれたトータルな遮音計画が欠かせません。鉄筋コンクリート住宅のJPホ-ムでは、遮音性にすぐれたエアタイトサッシなど遮音仕様の住設などをご用意。場所打ち鉄筋コンクリートのすぐれた遮音性に加えて、住宅の遮音をトータルにご提案・実現しています。
D値 ※音の透過を示します。値が大きいほど遮音性能が優れています。
 
D-50
D-45
D-40
D-35
D-25
ピアノなどの
大きい音
小さく
聞こえる
かなり
聞こえる
曲が
はっきり
わかる
よく聞こえる
うるさい
テレビ・会話
などの音
通常では
聞こえない
ほとんど
聞こえない
小さく
聞こえる
かなり
聞こえる
はっきり
聞こえる
 
▲JPホーム
▲プレハブ造
▲木造
L値 ※上階の音が階下でどの程度聞こえるか示します。値が小さいほど遮音性能が優れています。
 
L-60
L-65
L-70
L-75
走り回り・
足音など
やや気になる
よく聞こえ
気になる
大変よく聞こえ
うるさい
大変うるさい
 
▲JPホーム
▲プレハブ造
▲木造

※上記の数値は、実験結果に基づくものです。実際に施工された住まいでの数値は、開口部の大きさや外部環境により変動する場合があります。