• トップ
  • 【JPホームの特長2】どの工法より丈夫で長持ち(耐久性)

世代を越えて住み継ぐJPホームの「百年住宅」

都市の建築物や特別に安全性が重視される公共建物は、そのほとんどが鉄筋コンクリート造です。多くのかけがえのない生命や資産を守るため、堅牢で卓越した性能が求められるからでしょう。 鉄筋コンクリートは、セメント・水・骨材(砂、砂利)、混和剤(AE剤(※1)、AE減水剤)で構成されたコンクリートと、異形鉄筋を材料としています。まず、現場で鉄筋を組み型枠をはめ込み、そこにコンクリートを流し込んでいく工法で、現場で打設・養生していくため「場所打ち鉄筋コンクリート」と云われています。JPホ-ムでは、コンクリートを製造する生コンプラントの指定から、投設・養生段階まで工程毎にキメ細かな検査・管理を実施。 社会問題ともなっている水増しコンクリートなどは、当社の企業理念から最も離れた地平にあるコンクリートです。
※1AE剤・AE減水剤:AE剤はコンクリート中に無数の微細気泡を連行し、1)ワーカビリティの改良、2)単位水量の減少、3)コンクリートの耐凍結融解性や中性化への抵抗性を増し、耐久性を向上させるなどの効果を持つ。AE減水剤は、減少させる単位水量がAE剤より大きく、強度、耐久性、水密性を増加する。

鉄筋コンクリート住宅のJPホ-ムの構造体耐久年数は、JASS5に基づいて算出すると約130年。法定耐用年数で見ても47年と、最も長い年数に指定されています。木造のイニシャルコストは安価ですが、耐用年数は22年しか認められていません。鉄筋コンクリート造は47年ですから、同年数を住み続けるためには木造は2.1棟必要になります。しかも基本性能がすぐれているためメンテナンスも少なくて済みます。世代に渡って住み続けることが出来るのはもちろん、ライフサイクル・コストの面から考えても最も経済的な住宅であるといえます。このことから鉄筋コンクリート住宅の耐久性の高さをおわかり頂けると思います。