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  • 【JPホームの特長2】どの工法より丈夫で長持ち(耐風性)

台風列島に最適な建物構造

日本は台風列島と呼ばれるように、毎年多くの台風が上陸し、大きな被害をもたらします。1934年9月「室戸台風(第一)」が日本に上陸。全国を縦断して多大な被害をもたらしました。建築基準法が定める耐風性能は、この室戸台風の風速61m/秒を基準に定められています。当社モデルプラン構造計算値による耐風性の限界値は風速210m/秒。室戸台風の3倍以上の台風にもビクともしない、驚異的な耐風性能を誇っています。 また、アメリカでは年間数100件の竜巻が発生していますが、日本でも思ったより多く発生しており、その風速は50m/秒以上と台風を凌ぐ破壊力を秘めたものがあります。台風の場合は気象情報がありますから、それなりの注意や準備が可能ですが、竜巻の場合は突然発生するため、避けることが困難のようです。JPホームならではの優れた耐風性能が、台風はもとより、急な竜巻の発生にも安心をお届けいたします。 鉄筋コンクリート住宅のJPホームが高い耐風性を誇っているのは、鉄筋コンクリートの単位面積当たりの比重の大きさにあります。重い材料は当然のことながら、風に飛ばされにくいわけです。ほとんどの住宅は、基礎と土台、土台と柱をアンカーボルトで接合していますから、万一の想像を絶する台風・竜巻などの発生で、接合部から飛ばされてしまうこともあります。JPホームの場合は継ぎ目のない完全な一体構造の6面体ですから、屋根だけが吹き飛ばされたりすることはありません。鉄筋コンクリート住宅のJPホームでは、天災に勝る強靱な建物を建てることが出来ます。
過去に大きな被害をもたらした台風
台風名・台風番号
風の強さ
死者・
行方不明者(人)
負傷者(人)
被害家屋(棟)
室戸台風
最大瞬間風速61m/s
3036
14994
92740
枕崎台風
不明
(室戸台風
に匹敵)
3756
2452
89839
伊勢湾台風
最大瞬間風速45.7m/s
5098
38921
833965
第2室戸台風
最大瞬間風速84.5m/s
202
4872
499444
平成3年
台風第19号
最大瞬間風速60m/s
62
1499
170447
平成16年
台風第23号
最大瞬間風速63.7m/s
92
326
43436
風速の目安
震度
内容
風速10m
 傘をさしている壊れる。
風速15m
 看板やトタン板が飛びはじめる。
風速20m
 子供が歩けなくなり、大人も身体を傾けて
 やっと歩くことができる。
風速25m
 煙突や屋根瓦が飛び、テレビアンテナが倒れる。
風速30m
 雨戸がはずれ、しっかりしない家は倒れる。
風速40m
 小石が飛び、列車も倒れる。
 倒れる家が多くなり、木は根こそぎになって倒れる。