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  • 【JPホームの特長2】どの工法より丈夫で長持ち(基礎)

建物をしっかりと支える役目を
担っている大切な構造が基礎です。

基礎は工業化が進む住宅の中で現場施工性が高く、高度な技術が要求される工程です。現場施工の場所打ち鉄筋コンクリート造の高い技術力を誇る鉄筋コンクリート住宅のJPホームにとっては、通常の施工の一環でしかありません。基礎は一般的には、独立基礎、布基礎、ベタ基礎に大きく分類されます。同じ重さの建物を支える場合は、基礎の面積が大きく、荷重を広い範囲に分散して受け止めることができる、ベタ基礎の方がより安心できる基礎といえるでしょう。鉄筋コンクリート住宅のJPホームの基礎はベタ基礎よりさらに強靱な、建物と一体となった「TFB工法」(高松フラットベース工法)によるオリジナル基礎を採用しています。
布基礎やベタ基礎では、床組みが必要となってきます。それに対して、鉄筋コンクリート住宅のJPホームが採用しているTFB工法の場合は、鉄筋コンクリートの耐圧盤があるため床組みが不必要です。長年住んでも床のきしみが起こることもなく、床下に換気口を設けたり、床下の湿気対策を施す必要もありません。

種類
形状
特徴
TFB工法
建物と一体となった基礎
JPホーム基礎

建物と一体となったTFB工法によるオリジナル基礎は耐圧盤があるため床組が不要で、床の浮きなどがなく、換気口や床下の防湿処理が不必要。そのため、掘削工程・床下工程などが省略でき、工期・コストの両面にわたって低減できます。

ベタ基礎
建物の床面積全面をコンクリートで覆った板状の基礎
布基礎に比べて住まいを支える面積は3~5倍。不同沈下しにくく、家屋への被害が低減できます。しかし床組が必要なため、掘削工事、換気口の設置、床下防湿工程などが必要になります。
布基礎
壁の長さ方向に連続した
線上の基礎
住宅の基礎で最もポピュラーな基礎。断面形状は、上部からの荷重を分散するため逆T字型にして、底面を広くしています。床下の通風や湿気防止対策が不可欠であり、同時に床の断熱や防湿対策も必要になります。

通常の基礎では基礎の上に土台を積み、さらにその上に柱を連結させます。基礎と土台、土台と柱に継ぎ目が生じることから、アンカーボルトなどでしっかりと固定させる必要があります。鉄筋コンクリート住宅のJPホームの母体となる高松建設が独自で開発した「TFB工法」による基礎は、土台が不要ですから、基礎・土台・壁がすべて一体となった継ぎ目の無い建物が完成します。地耐力5tf/㎡、耐圧盤基礎厚は250mm(3階建専用住宅の場合300mm)で、一般的な布基礎と比較しても、鉄筋量は約8.2倍、コンクリート量は5.2倍と、大きく凌いでいます。これが鉄筋コンクリート住宅 JPホームの「オリジナル基礎」なのです。